#104 Article 194 Posted at 1991/11/05 01:54:16 by あっぷる (MAP805) [NO.15]
Subject: Re:*6 第15話 「蕗子、海鳴り」 /192 ... /184 /183
今週のマリ子ちゃんです。W.M.さんに救われまして、一応の継続です。 ……連休じゃなかったらどうなっていたか分からない(^_^;) 今週は、最初にビデオが誤動作しまして、死ぬ思いをしました。たまたまその場 にいたのですが、タイマーで動き出したなと思った直後にストップするという恐 ろしい場面に遭遇しました。あわてて手動で録画したのですが、OPの最初の1 秒が切れてしまいました(;_;) さてさて本編です。 今週は先週の続き……ではなくって、奈々子と智子のショッピングシーンからで す。試験も終わり、ソロリティのパーティーの服選びをします。でもパーティー とは言っても、豪華クルーザーでのクルージングと、海辺のレストランでのパー ティーというもの。これだけでも「金持ちって奴は……」とか思ってしまいます が、クルーザーは宮さまの家の自家用ということ。……宮さまって奴はぁ!(^_^;) でも、奈々子ちゃんはドレス選びに智子だけを誘っている……。マリ子ちゃんは どうしちゃったの? 3人でなかよくじゃなかったの?(;_;) 青蘭学園は試験の結果を壁に張り出します。そして、ソロリティメンバーは、学 年で50位以内(各学年240人)に入っていなければなりません。奈々子ちゃ んとマリ子ちゃんは悠々クリアできました。果たしてこの「悠々」がどのくらい を意味するのかは分かりませんが(^_^;) で、話題の提供者(^_^;)として登場するのが、仲矢さん。ソロリティメンバーで 普段の成績もトップクラスでありながら、初日に熱を出してほとんど書くことが できず、70位台の成績を出してしまいます。 ソロリティは緊急総会を開きます。議題は仲矢さんに付いて。仲矢さんの試験結 果をどの科目が何点とまではっきり発表する宮さま。何でお前はそんな情報をつ かんでいるんだ(^_^;) 宮さま「だからといって、即刻除名処分というのではかわいそうです。」 え? 宮さまにしては珍しい発言。何がおこったのかな……と思っていたら、 宮さま「自主的に一週間以内に退会届を出しなさい。」 おいおい。全然かわってないって(^_^;) やっぱり宮さまは宮さまだぁ(^_^;) 仲矢さんが期末で頑張るからと必死に頼んでも、 宮さま「退会届は、郵送でも構いませんよ。」 人の話を聞けっての(^_^;) 仲矢さんは友達に発熱したことを証明してと頼みますが、その友達はうつむくだ け。そりゃそうだよなぁ。人の話を聞かない(^_^;)宮さまに睨まれたら最後、自 分の立場が一変に危なくなってしまうからなぁ。 さて。こういうことにすぐ口を出してしまうのが、奈々子ちゃんの悪いところ( 性格としてはいいんだけど、世渡りとしてはという意味で)。仲矢さんをかばっ てつい発言してしまいます。それに対し、自己の健康管理もソロリティの条件と 突き放す宮さま。ま、ここまでは事件ではないかも知れませんけど。 宮さま「いったい誰のおかげでソロリティに入れたとお思いなのかしら?」 来たよ来た。ついにボロっと口から出てしまった本音。自分からばらしちゃだめ じゃないかぁ(^_^;) しかもメンバー全員の前で。そしてまた奈々子の悩みと試 練が始まるのであった(^_^;) さて、ここで一番あわてたのは誰でしょう? そう、マリ子ちゃんです。しかし、 あわてた理由は宮さまの最後のセリフではなくて、奈々子ちゃんが宮さまの裁定 に逆らったから。マリ子ちゃんも必死に宮さまの機嫌をなおす方法を、あれこれ 奈々子に入れ知恵しますが、奈々子は宮さまの最後のせりふのショックに、まっ たく聞いていません。……またマリ子ちゃんの不安の日々が続くのかぁ(^_^;) 回想シーン。ソロリティ入会の時のいじめのシーンが続々出てきます。おお、綾 の久しぶりの登場だぁ。こんな時しか出なくなっちゃうほど忘れられちゃったの ね(^_^;) さて。一方の仲矢さんは、必死に裏工作をします。まずはモナリザの君とバンパ ネラの君の所にやってきます。しかし、やっぱり宮さまに睨まれれば即終わりの 2人にはどうすることもできません(^_^;) それにしてもバンパネラ。お前高校 生だろぉ。ソロリティメンバーだろぉ。タバコすってるんじゃないよぉ(^_^;) 続いては、宮さまに赤いバラを届ける仲矢。これはマリ子ちゃんが奈々子ちゃん に入れ知恵した技の一つです。でもあっさり無視する宮さま。ま、そうだろぉな。 今の宮さまには、奈々子ちゃんしか見えていないし(違うって(^_^;)) クルージングにて。 マリ子「ねぇ、私のパパも、こんな大きくないけどクルーザー持っているのよ。」 ……でも、マリ子ちゃんなら許しちゃう(おいおい(^_^;)) マリ子が必死に話しかけても、浮かない奈々子は何も答えず。そして、仲矢がや めさせられること、自分が入ったことが宮さまの一存だったのかと、マリ子に問 いつめる。そな無茶な。マリ子は単なる危ない女の子なんだから(^_^;)、そんな こと分かるわけないのに(^_^;) パーティー会場でも浮かない表情の奈々子に、ついに宮さまが単独で接近します。 そして、人気のない方へと奈々子を手招きする宮さま。……おお、ついに宮さま が直接行動に出たぞ(^_^;) 奈々子がちゃんと三年生全員の投票によって選ばれたことを説明する宮さま。で も、所詮宮さま独裁政権なんだし、宮さまの推薦が絶対だと思うんですけど(^_^;) そして、自分の軽はずみな発言を侘び、許しを乞う宮さま。……初めて見せる宮 さまのこんな行動に。つい裏を勘ぐってしまうのは、MEMOLEさんに影響されすぎ たためだろうか……(^_^;) そして、奈々子に抱きつく宮さま。奈々子の髪に手を通します。 宮さま「柔らかな髪だこと。」 ……ほら、危なくなってきた(^_^;) 宮さま「かわいいわ、あなた。」 ……これについては、水町さんにお任せしたほうがいいかも知れない(^_^;) 果 たしてMEMOLEさんがどういう書き込みでかえしてくるかも、非常に楽しみであり ます(^_^;) そして、奈々子に男とつきあっているかと聞き、おにいさまと文通していること を打ち明けると、宮さまは奈々子の手を握って、 宮さま「おやめなさい。あなたにはまだ早すぎるわ。」 ……これは、単なる嫉妬か(^_^;) それとも、前回のマリ子ちゃんで書いた裏の つながりからくる物なのか。単なる嫉妬の方が、MEMOLEさんは喜びそうな気がす る(^_^;) でも宮さまの前では「はい。」と答えても、内心はやめる気のない奈々子。これ がばれて、確執だか取り合いだかが始まるのでしょう。わくわく(^_^;) さて、最後は何で閉めるのかと思い気や。奈々子に電話をかけてきたのは仲矢さ んでした。退会届を出したと奈々子に打ち明ける仲矢さん。 仲矢「ソロリティに入ってたった三ヶ月だったけど、何か楽しいことあったのか なぁ、わたし。」 と涙を流す仲矢さん。うるうる。泣ける。溶ける(おいおい(^_^;)) いままで奈々子に反感を持っていたことを誤り、総会の時かばったことに感謝す る仲矢さん。う、美しい。溶ける(^_^;) 奈々子「仲矢さん、私、ソロリティあんまり好きじゃない。」 ついに奈々子ちゃんも「ソロリティ=宮さま」に反旗を翻す時期にさしかかりま した。 ちなみに、仲矢さんというのは、11話で 「御苑生さんがソロリティに入るのも、宮さまの命令で決まりだったっていう噂」 と発言した人です(第11話の「今週のマリ子ちゃん」参照(^_^;))。こんな所 にちゃんと伏線があったとは(^_^;) 次回予告 薫の君がバスケットの試合の時に倒れるのは、持病があるから仕方がないんだけ ど、その時あわてて病室に行くのがなぜマリ子ちゃんなのだろう? そして、病 室で涙しているマリ子ちゃんの絵の意味することは? うーん、マリ子ちゃんの 登場が多そうだけど、なんかいつもとは違いそうだなぁ(^_^;) 御苑生奈々子 笠原弘子 一の宮蕗子 小山茉美 信夫マリ子 玉川紗己子 有倉智子 神田和佳 三咲 綾 勝生真沙子 奈々子の母 鈴木弘子 園部 高田由美 古田 伊藤美紀 駒林(モナリザの君) 安達 忍 バンパネラ 松岡ミユキ ボルジア 篠原恵美 仲矢 瀬戸真由美 桐生 山崎和佳奈 英語教師 桑原たけし 三年生A 堀越真己 B 河原佳代子 C 井上喜久子 あっぷる