#104 Article 129 Posted at 1991/09/30 00:44:49 by あっぷる (MAP805) [NO.12]

Subject: Re: 第12話「きずあと」 /122

今週のマリ子ちゃんです。

今週は先週の続き、奈々子ちゃんに抱きついたサンジュストからですが、MEMOLE
さんの期待むなしく(笑)、サンジュスト様は奈々子ちゃんに手を出さずに、こ
のボードで話題の、EDに出てくる人形を見せます。
サンジュスト「ね、あなたに似ている。」
そうかぁ、この人形は奈々子に似ていたのかぁ(^_^;)
サンジュスト「私のかわいいプペちゃん」
おいおいおいおいおいおい(^_^;)

サンジュストの夢は相変わらず訳が分からないのでおいておくとして、サンジュ
ストが目を覚ますと、いつのまにか着替えていたりする……。前のセリフの後サ
ンジュストは意識を失ったので、奈々子が着替えさせたということになるのだろ
うか……(^_^;)

でも、サンジュスト様のスカート姿って、非常に違和感があるなぁやっぱり(^_^;)

奈々子「リンゴジュースぐらいだったらすぐ作れますから。身体にいいし。」
なんかうれしくなってしまうのはなぜ?(^_^;)

料理を作ろうとして台所へいく奈々子。しかし、台所は電気が付かないばかりか、
冷蔵庫には日付の古い冷凍食品のみ。奈々子は愕然とします。サンジュスト様は
いったい何を食べているんでしょう?(KYOGO先生は大丈夫ですか?(^_^;))

奈々子が電話をかけ、薫の君がサンジュストの部屋にやってォます。薫の君はサ
ンジュストに走り寄ると
薫の君「たいした熱だ。」
サンジュスト「悪くない気分だけどね。」
薫の君はサンジュストを張り倒す。
薫の君「お前さんはマゾか!」
おおおお、新しい危ない傾向が出てきましたね(^_^;) この手のTV放送では敬
遠される傾向にある「あぶない」ことが、本当に続々出てきます(笑)

薫の君はサンジュストの腕輪を取ります。そこには、今回のサブタイトルでもあ
る「きずあと」が。やはり自殺未遂でしょうね。
薫の君「これがある限り、宮さまの呪縛から逃れられない。」
やっぱり宮さま関連だったかぁ。うーん、でも謎は深まるばかり。

腕輪をマンションの窓から運河に投げ捨てようとした薫の君を、サンジュストは
得意のナイフ投げ(^_^;)で目の前にナイフを投げつけて止めさせます。日頃の鍛
錬の成果というかなんというか(^_^;)

この後のサンジュストの呟き「コトン コトン コトコト コトン」
あ~~~~、わっぱりわけわからん(^_^;)

遅くなったので、奈々子はそろそろ帰ります。その際
薫の君「今日見たことを忘れて欲しい。」
普通、こう言われるとよけい興味を持つ物です(笑) でも正直な奈々子ちゃん
はちゃんと宮さまにもバレバレの嘘を言ったり、智子に口裏合わせるように頼ん
だりしてますね。もっとも、知ってても、とても理解できる行動ではないですけ
れど(^_^;)

サンジュストの「きずあと」について考える奈々子。
奈々子「自殺未遂? あのサンジュスト様ならありえないことではない……」
おいおい、そこまで言うかぁ?(当然か(^_^;))

薫と二人きり。サンジュストは、ここまでされても楡の木の下に行って見てきて
欲しいと薫に頼みます。起こる薫に、
サンジュスト「不思議なことに、何をされても我慢できる。」
あうあうあう。いったいサンジュストと宮さまはどういった関係なんだ?……と
思っていたら、謎は今週の最後に解明されました(^_^;)

宮さまに言い訳の電話をする奈々子。最初のうちは笑いながら返答していた宮さ
まも、奈々子が電話を切ろうとすると、
宮さま「何があったの?」
宮さまの目が「恐い」(^_^;) いろいろ嘘を並び立てる奈々子の話を聞くという
よりは、見すかしていて怒っている目。これは「恐い」ぞぉ(^_^;)

翌日。早起きしてお弁当を作る奈々子。それを覗き、物欲しそうに奈々子に話し
かける父親が印象的です。食べたいでしょうねー(笑) でも、
奈々子「今度ね。」
で簡単に片づけられてしまって……なんて不幸なんでしょう(笑)

でも、そうかぁ。奈々子ちゃんの嫌いな食べ物はトマトかぁ。僕は好きなんだけ
どなぁ(^_^;)

お弁当をサンジュストの家に持っていく奈々子。うーん、いい娘だ(笑) でも
チャイムを鳴らしてもサンジュストはでない。結局お弁当は玄関の前に置いてい
くことにします。置き手紙の文面を考えるときの奈々子ちゃんがかわいいな(笑)

学校。わーい、やっとマリ子ちゃんの登場だぁ。昨日のその後の自分の行動を話
し、奈々子に何があったのか聞くマリ子。
マリ子「何があったの? どうしたの? 誰にも言わないから。」
おお、良くやる手ですね(笑) でもそれじゃマリ子ちゃん。ちょっとノーマル
すぎるぞぉ(いったい僕は何を期待しているんだ?(^_^;))

智子に言い訳の口裏合わせを頼む奈々子。ソロリティ関係者への口裏合わせと聞
くと訳も聞かずに快く承諾する智子。智子も成長したなぁ(笑) 智子を名乗る
なら、これができなきゃいけませんよ(おいおい(^_^;))

昼休み。宮さまに借りた傘を返しに行く奈々子。
宮さま「差し上げてよ、その傘。」
おお、怒ってる怒ってる(笑)
宮さま「朝霞れいさんには、余り近づかないように。」
おお、乗馬用の鞭を手でパシッと叩きながらのセリフ、恐い恐い(笑) アップ
の目まで……。これからは、宮さまは奈々子いじめにまわってしまうのだろうか?
それとも……(^_^;)

薫の君に。サンジュストの容態を聞きに行く奈々子。
薫の君「一応解熱剤を飲ませたけど余り効かなくてね。あいつ、いつも薬の乱用
    してるもんだから」
だそうです。>メCプルのサンジュスト様(^_^;)

サンジュストの部屋。延々と電話の時報を聞いているサンジュスト。何者?(^_^;)

放課後。サンジュストのマンションに行くために一人で帰ろうとした奈々子は、
偶然楡の木の下での薫の君と宮さまの話を聞いてしまいます。
薫の君「あなたは、れいがどうなってもいいと思っているのですか?」
宮さま「わたくしには、関係の無いことです。」
薫の君「れいは、れいはあなたの妹ですよ?」

……(^_^;)

予告。
「時計塔で奈々子を抱きしめ、あやしい瞳でささやいたれいの言葉は?」
うーむ、「あやしい」は「怪しい」じゃなくて、「妖しい」だろうなぁ。とする
と、時計塔でいったい何を……(^_^;)


	御苑生奈々子		笠原弘子
	折原 薫		戸田恵子
	一の宮蕗子		小山茉美
	朝霞れい		島本須美
	信夫マリ子		玉川紗己子
	有倉智子		神田和佳
	奈々子の父		有本欽隆
	奈々子の母		鈴木弘子
	電話の声		関川真佐美

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