#103 Article 161 Posted at 1991/10/14 20:49:31 by ISAM (MAP1129) [NO.02]

Subject: Re:*22 今日は地下鉄の運転手さん /160 ....... /118 /117

MUK氏のほうがむずかしいぞっ。
 やはりファンはもっと、疑心暗鬼に悩まされるべきでしょう。
 いまさら「説教」なんかしたかねえや、という気もあるのかもしれない。
 妖精との心暖まる交流を、とか言われたときに、ケッとか思ってしまうのはライ
ターの個性であり味というものでしょう。
 個人的見解を言うと、妖精とはそこに在るものでしかなく、ドラマの焦点は常に
人間の側になければいけないのですね。
 今回の場合は、ドラマ内における人間の側というワンクッションが存在していな
い。
 つまり側というのは、ブラウン菅のこちら側ってわけ。

                           ISAM