#101 Article 514 Posted at 1996/02/21 13:56:18 by giji (MAP2218) [RENZO]

Subject: 木下蓮三アニメーションの世界

ゲバゲバ笑タイム!
          木下蓮三アニメーションの世界

日時:1996年3月2日(土)~3月15日(金) 21:00~
会場:BOX東中野
    (JR東中野駅西口北側・ホーム正面ポレポレ坐ビル地下)
料金:前売1300円(チケットぴあ、チケットセゾン、BOX東中野窓口)
   当日1500円
企画・協力:(株)BOX OFFICE、(有)SEPT・1、木下蓮三アニメーション友の会
問い合わせ:(株)スタジオロータス Tel.03(3585)0696

プログラム:
 ゲバゲバ笑タイム-前半             1986年 30'(前・後半合計)
 いったい奴は何者だ               1971年  3'40"
 ひろしくんは空がすき              1994年 13'
 フリップ・クリップ               1989年  5'30"
 国際アニメーションフェスティバル広島大会タイトル
   オープニング:第5回より          1994年   45"
   クロージング:第1、3~5回より  1985,90,92,94年 各 35"
 日本人                     1977年  6'

 ~休憩10分間~

 ピカドン                    1978年 10'
 無想                      1988年  2'
 フリップ・クリップ'91              1991年  3'10"
 メイド・イン・ジャパン             1972年  9'
 ゲバゲバ笑タイム-後半


スペシャルゲストが語る木下蓮三の世界
 3月 2日・ 3日 小野耕世(おの・こうせい)
   映画評論家・アニメーション研究家・熱気球パイロット。著書に『ドナルド
   ・ダックの世界』(中公新書)、『手塚治虫』(ブロンズ新社)、など。
 3月14日・15日 喰  始(たべ・はじめ)
   『ゲバゲバ90分』でギャグを専門とする放送作家としてデビュー。現在は、
   コメディ集団<WAHAHA本舗>を主宰、作家・演出家として活躍している。


木下蓮三プロフィール
 虫プロ時代に『鉄腕アトム』のオープニングを演出。1967年、(株)スタジオロー
 タス設立。『ゲバゲバ90分』('69-'71)、『コント55号の何でそうなるの』
 ('73-'75)、『カリキュラマシーン』('74-'76)など数々のTV番組のアニメー
 ションを演出。CMも国際賞多数。
 一方、『ピカドン』『MADE IN JAPAN』『最後の空襲くまがや』等の一連の短編
 アニメーションを、暖かく広い人間的な視点で精力的に描き続け、その鋭敏な
 感覚と芸術性は国際的に高く評価されている。1985年、アジアで初めて、国際
 アニメーションフェスティバル広島大会を企画・実現、アニメーション界の発展
 にも尽力している。
 国際アニメーションフィルム協会(ASIFA)副会長。同日本支部会長。
 日本グラフィックデザイナー協会(JAGDA)会員。

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